|
|
 |
ご 挨 拶 |
 |
この度、第10回アクセスセミナーを熊本で開催させて頂くこととなりました。
このセミナーは透析医療に関わるすべてのスタッフを対象とし、血液浄化療法に不可欠なアクセス(バスキュラーアクセスとペリトネアルアクセス)についての知識を深め日常診療に役立てて頂くことを目的に毎年全国各地で開催されてきました。
今回セミナーのテーマを「透析用アクセスに対する基本的な考え方−作製から維持・管理まで−」と定め、透析アクセスに関して経験豊富な諸先生方を講師に迎え、2008年5月25日ホテル日航熊本にて開催予定です。
講演内容としては、バスキュラーアクセスの作製と術後管理、長期留置カテーテル挿入術とカテーテル管理、バスキュラーアクセス維持のために、ペリトネアルアクセスの作製と管理という4つのセッションを準備しています。このセミナーに御参加頂き、今以上にこの領域への関心、知識を深めて頂きたいと考えます。
また、このセミナーへの参加により日本腎不全看護学会、透析療法指導看護師の受験資格ポイントが得られます。透析室勤務のスタッフのみなさまの資格取得やスキルアップのお役に立てれば幸いです。
みなさまのセミナーへの御参加を心よりお待ちしております。 |
 |
【当番幹事】
済生会熊本病院 腎・泌尿器センター
副島 一晃 |
|
|
 |
|
|